blue & magenta

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 来年に完成させたいプレート
ケーキサイズでテストしてみました。

ブルー2種類とグリーンと下地に黄色の
釉薬をつけてますが、工程が多すぎて
息も苦しくちょっとでも省略できないものなのかな。
来年はブルーグリーンの釉を作る。

大きな窯は電熱線変えたりのメンテナンスして
作業場も大掃除しなくちゃ。

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リバーシブルプレートの小皿バージョン
削り中。土なので木版を削るより柔らかく
夢中になれる1時間。何も考えずただ削る作業が
すごく楽しい。

日中は作業場でプレートを作り、
夜は土を持ち帰って家でぬくぬく作ってます。
(どこもかしこも土だらけだけど。)

Reversible cake plate

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このところよくリバーシブルプレートを使ってます。
白い面は化粧のみの仕上げ。

ミトラカルナさんのカリフラワーと
ピスタチオのタルト。
優しいお味の中にピンクペッッパー
がアクセントで効いてました〜。

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 こちらは黒い面。少し掘って黒マットの
釉薬をかけてあるのでお食事や
油ものなどにも使えるようにしてます。

野菜は黒いお皿がきれいだし
白もやっぱり使いやすいしで
案外使える、笑。自分用にワンプレート
使いできるサイズを作ろう〜。

フーラ農園の小松菜、修善寺の朝市で
買ってきた手作り蒟蒻(チリナンプラーで辛い)
つくね芋(やまいもの仲間)のバター醤油。

12月に入ってはじめた運動&食養生・生活
漢方の本によると山芋は消化吸収力を高め
気を補ってくれるので
常時冷蔵庫にはいってます♩

「山の民族」

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益子で修行をされて今は熱海で作陶されている
遠野さんの個展「山の民族」に行ってきました。

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記念に写真を撮らせてもらいました。
(iphoneです〜)

遠野さんのお人柄がそのまま。
優しい雰囲気に包まれて
床に座ったままゆっくりと
見させていただきました。

作品には作った人が入ってくる
ってことをしみじみ感じて
わたしは果たしてどうなんだろう、
こんな優しくはないと思う。(笑)
自分のこだわりは大切だけど、
こだわらなくても良い
無駄な部分があるような気がする。

無駄は偽りが入って居心地を悪くするし
ありのままではないというか。

自分が心地よくいられるものを
作っていきたい。
たくさん勉強になりました。

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ゲストでコラボをされていた
草木染め作家さんの麻ガーゼも
すごく素敵で藍の乾燥葉で染めたブルーに一目惚れです。
ピンクのような紫のような染めはログウッド
という植物を使ったもの。

2枚合わせた色合いが好きで
うちにお持ち帰りしてきました。

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 修善寺の宿でいただいた松ぼっくり。
温泉においしい食事に素敵な展示
いい週末だったなー。

食養生

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すごく寒くなってきました。
今日は根菜&手羽のスープを大鍋で作り
朝はクコの実入れて雑炊に。

個展では2つばかり出してみた
レンガ色の器、根菜の白は
なかなか良い感じ。

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鉄分がほうれん草の20倍もある
という金針菜(ゆりの花)は
蒟蒻とキンピラにしてみました。
シャキシャキしていて美味しかった。

釉がけの原料ってあまり体に良いものじゃなく
マスクはしているんだけどどうしても
吹きの作業のときだけは外さなくちゃいけない。
そんな話を作家さんたちとしていたときに、
蒟蒻は汚いものを流してくれると聞き
蒟蒻キンピラは最近よく食べてます。
他にも何か良い使い方ないかな。

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グリーンの器だとこんな感じ。

秋頃から低体温のまま、なんとなく
体がだるかったりすぐに胃もたれ
してしまったりで漢方の本を見ながら
食養生をはじめてみました。

といっても急にバターたっぷりの
パンが食べたくなったり、ケンタッキーを
食べちゃったり結構ゆるいのですが。

pinch pot

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白土を持って帰ってきていたのを思い出した。
チャイカップのワークショップ
も楽しいだろうなと思い
サンプルを作ってみたのです。

英語では確かピンチポット、
「玉造り」は練った土を丸めて
形成するだけで手びねりのように
積み上げないからあまり大きなもの
には向かないんだけど
少しぽってりとした厚みで
あたたかみがある。

豆皿には珊瑚を使ってふちどり。

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少し乾燥したあたりで白化粧を塗って
ただいま乾燥中。手に包みながら
作るので自分の手にしっくり。

どんな風に焼けるかな。