Tuscany day trip

せっかくだからトスカーナ地方の郊外も見てみたかったから現地で「シエナとサン・ジミニャーノ」のバスツアーに参加する予定にしてたのだけど、トラブルで行けなくなってしまい、急きょキャンティー・クラシコのワイナリー&モンテリッジョーニに行ってきました。

一通りワイナリーの方から説明を受けて試飲&試食会。

ワインは白が1本、赤が2本。海外の試食や試飲って量がフツウ、笑。ランチしないで行けばよかった。

ワインの他、オリーブオイルやバルサミコもあったのでそれぞれ試食がありました。チーズと蜂蜜がおいしかったなぁ。バルサミコは25年もの?をアイスクリームにのせて。これもおいしかった。

その後は買い物したり、自由時間。瓶ものはスーツケースに入れなくちゃいけないし、わんさか買えるわけじゃないので小瓶のバルサミコのみ購入。質は良いんだろうけど、フィレンツェの街中よりも高くてちょっと疑問。

再びバスで郊外を走り、モンテリッジョーニに到着。

モンテリッジョーニの町は城壁でぐるっと囲まれていて50数名の家族が住んでいるのみとガイドさんが言ってた。ここでもビスコッティをつけるワイン(これはとんでもなくアルコールがきつかった!)のティスティングがあって、15分のみ自由時間。最初のワイナリーの説明時間が長過ぎたのだと思う...。

慌ただしくぐるっと廻りながら写真を撮って、もう少しゆっくり見たかったな。

Florence, Italy

久しぶりのヨーロッパはイタリア、ずっと行きたかったフィレンツェに。歩いていたら突然現れたドゥオーモ。大きさといい色といい、圧倒されて疲れもふっとんで行きました!

小さいけど、向こうに見えるのがヴェッキオ橋。空がとっても青い!

夕食の後、夜の川沿いをお散歩。

ホテルの窓から見える景色にドゥオーモの屋根が見えました。すごい写真とはいえないけど、生活の中にドゥオーモがあるっていうのが憧れだったのでわたしの中ではいちばん思い出深い写真。

フィレンツェのセントラルにある「ルレ・ウフィッツィ」というホテルに泊まりました。タクシーもエントランスまでは入れないほそーい通りを入ったところ、部屋も広くて天井が高い。ホテルの方もサービスもほんわかしていて次回行くことがあったらまた泊まりたい。

ホテルの朝食はこんな感じ。食べ過ぎ続きだったので朝はチーズやハムは辞めて少なめに。ちゃんと煎れたてのコーヒーを持って来てくれます。

ジェラートはココのピーチに感動して毎日食べてました、笑。1種類にしても2種類にしてもサイズ&料金は変わらないので毎回必ずピーチを入れて、これは木いちごとの組み合わせ。

ドゥオーモ近くのgromとうお店です。夜もやっているので食事の後のデザートはココにしたり。フルーツ系のジェラートが好きだったらおすすめ。

香りと灯り展

ヒュッゲギャラリーの企画展、香りと灯り展に参加します。

香りと灯り展
9月21日から9月25日まで
hygge gallery 

参加作家さん

藤井省吾/キャンドル・デュフューザー
mie/キャンドル
GREED GERRD/キャンドル
アトリエfura/ハーブティ・アロマオイル・アロマバーム
わたし/アロマポット・キャンドルポット・陶器

今回はアロマポットとキャンドルホルダー、キャンドルプレート(陶板)を出展します。アロマポットのお皿が小さいと水のチェックしなくちゃいけないのが面倒なので、まぁまぁ入るようにしました。

一瞬何だか分からない物体がお皿についてます。見る人が見れば月だけど、カシューナッツにも見えなくもない。でも、実際に使ってみたらつかみやすいのでよしとしました、笑。(使用中は熱くなりますので火傷しないようにご注意ください。)色は、ブルー&新色オレンジ混じりでお皿の中は釉の流れ具合が違うので是非、実物をご覧になって頂きたいです。ステキなキャンドルやハーブティーなども沢山並びます。わたしは最終日になってしまいますが見に行くのが楽しみです!

お皿の物体、正解は三日月、笑。ルチル擦り込みました。

新月のデメテルへ

先週末あたりからだるくて、やる気もでなくて、
ウダウダしています。が、おしらせだけはやりきろう。

トリトリノキさんの新月イベントに参加します。
今回出すのは新色のオレンジ混じりの耳付きスープカップや
ブルーの小さめなプレートなど。

9月は乙女座の新月で、最初はテーマカラー青で!
という話だったのに気づいたらオレンジを使っていて
ごめんなさいオレンジ使っちゃった、、と連絡してみたら
実はオレンジもテーマの色だったのです。
ブルーとオレンジ、テーマにぴったり!

小さいボトルのこの色(小宇宙みたいだ。)は一点のみ、
他ロングで高さをつけたタイプを2本
オレンジ/ブルーでどちらも自分ではかなり
気に入っているもの。口元部分の釉のながれ具合
がポイントです、笑。

残念ながらわたしは今回お休みです、、
16日のみ、新月ワークショップがありますので
興味のある方、是非ご参加ください。
ゴハン、今回は薬膳ですよ。(要予約)
薬膳食べたかった。。。

新月のデメテル
http://www.toritorinoki.com
9月15日から20日まで

sand

砂袋が必要になったので「砂の箱」を開ける。
行く先々の海の砂や土、石のコレクションもたまって
きたのでそろそろ瓶を探して並べていきたい〜。

ときどき化粧土に混ぜてボトルの表面に
つけたりして使ってます。

向かって左がタイのサムイ島、右がサハラ砂漠。
サハラ砂漠は頂きものですが、オレンジっぽい
金色っぽいとても細かい砂。

板にした土を型に押し当てる時
手ではなく砂袋を使うと指のあとが残らないのと
均一に押せるのでタタラの時はよく使います。

今回の砂袋は伊豆の海の砂。