bottle small

雨の日のクレマチスとボトル。
at うちびとさん家

クレマチスもボトルも好きだからプロフィールの
ページに使うことに。好きなものを整理して
書いておくと突然聞かれた時にも答えやすい。

以前、好きなものは?と聞かれて
「人参とじゃがいも」しか浮かんでこなかったから。

夏の和食

ゴーヤとしょうがのかき揚げ

名古屋に戻ると美味しいゴハンをつくってもらって
栄養を補給してくれる、うちびとさんのお家にお邪魔してきました。
今日はうちびとさんの和食。
ドアを開けた瞬間に和風だしの良い香り!

 

あるものでなんて言いながらこんなにそろってしまう。

以前作ったものも含めて、わたしのうつわが並んで
ちょっと照れくさいやら、嬉しいです。

前回はナムルを盛っていた器には、
わたしが生の人参大好きなので人参たっぷりのナマス。

こちらもわたしの好きなひじき。この茶碗は結構前に
作ったもの。懐かしいなぁ〜。

最後はデザートのレアチーズケーキ。

うちびとさんはいつもちゃんとぶどうの皮を剥いて、
はいどうぞと出してくれる。至れり尽くせりです。
元気になりました。

作業場

今日は作業場の写真。エアコンがない倉庫を使っているので、これが夏場の唯一の味方。焼成すると窯の熱風をまき散らすだけなので夏はほんっとうに暑い。土練りなんてしようものならものすごい汗。(なのに痩せないのが不思議で仕方ない、、)

ろくろと作業台。土を練ったり、細かいことをしたりするのに昔の家の木材を使って父に頼んで作ってもらいました。作業をする面のみ、土の固さを調整するのに新しい板をはめこみました。板の上で練ると柔らかめの土は木が水気を吸収してくれるのでここでろくろ用、タタラ板用には固めに調整します。ろくろ側の側面にはフックがついていてなくなりやすい切り糸をひっかけるようにしました。

最初はなかったんだけど、夜中あまりに疲れて床に寝転がってしまい全身土の粉だらけになったことが度々あったので追加で父に作ってもらいました。が、ちょうど良い廃材がなかったので一部はスノコ、笑。座るというよりこの上で横になることの方が多い。本当は枕が欲しい。

作業台の下のキャスター付き台にはすぐに使う土を置いて引き出せるようにしました。実は、ここの床はりをしてくれた大工さんが窯の引っ越しをするときに作ってくれたものをそのまま譲って頂いたので150〜200キロぐらいの重さにも耐えれる強者。土はひと袋の単位が20キロなので普通のものではすぐつぶれちゃいます。

壁は白くぬったけど製作で余裕がなくなって未だ途中。。。涼しくなったらちゃんと塗ろう。

昔は祖父の仕事場でした。その時からある小さな引き出しの上で写真を撮ったり。中はカンナやよくわからない鉄がそのままはいってます。

こんな感じのところで作ってます。(倉庫なのに妙にのれんだけが目立ってる、笑。)入口はいった壁面に、注文した棚を置いて撮影ができればいいなぁとおもってます。のれんは10月バリ島に行くから何か見て来ようかな〜。

撮影する場所だけマットをひいたり、奥と続いている境にカーテンもつけないとだし、まだまだやることいっぱいだけどのんびり、ゆったりいきます〜。

dolomite

鉱物アソビの著者、フジイキョウコさん
鉱物Bar」で見つけたドロマイト。

ドロマイトを使っている釉のうつわにのせてみたら
ぴったり!色も形も地味なせいかひとつだけぽつりと
佇んでいたんだけど、このうつわのために
待っていてくれたのかも〜!?

上の写真の色の方が実物に近いけど
わたしの手の上だとこんな感じ。

迷って辞めようかとも思ったけど、
このマットかげんと、ところどころの黄色い透明感
今ではかわいくて仕方ないです。愛情もわいてきた、笑。

鉱物見タテ図鑑は写真も石も感動ですよ。
お気に入りの本で、すっごくおすすめ。

棚の注文

楽しみなこと。

友人の勤める仁平家具店に作業場用の棚を頼むことにしました。

作品撮るのに濃いめの木の棚を探していたところ
ちょうどぴったりな木があるよ! と連絡をもらい
人や木、出会いは運命だなぁと注文したところ。

どこかで使われていたその木が巡り巡って
わたしのところに来るなんて、なんだかうれしい。