kalutara and paradise road

徐々に忘れつつあるので一気に更新。それにしても今回は写真、沢山撮ったなぁ〜。

最終泊はゴールをのんびりに出発してカルタラ、カニランカホテルに到着。

ショップのスタッフさんに日本の津波は大丈夫?と聞かれました。スリランカの海沿いでも大きな津波で被害にあったので(今もまだ海沿いでは被害にあったままの家がたくさんあってその跡を見たら本当に悲しくなる。)他の街でも沢山の方にそんなふうに声をかけられました。

ホテルの中。スリランカの本、「やすらぎの島で優雅に過ごす」の表紙になっていたホテルで、プールはきれいで気持ちよく泳げます!が、大型なところより小さなホテルの方が好きなので次は泊まらないな〜な感想。

ランチもできないままだったので途中で持ち帰りカレー。ここのフレッシュトマトサンボルとライスだけで満足なぐらい美味しかったのに、かなりお腹すかせてたので中身撮るの忘れてました、汗。

朝食のビュッフェ。わたしは相変わらず朝からカレーをとったけど、ここのリゾートはスリランカ料理よりパンやオムレツの方がおいしい。慶子ちゃんがクロワッサンを絶賛して確かおかわりしてました。ほとんどがドイツからの旅行者で多分スリランカ料理食べる人がいないんだろうな〜。

ホテルのスパへ行くところ。看板がかわいい。ホテルから5分ぐらい歩いたところに地元のアーユルヴェーダマッサージ店(店といっても自宅)があって1時間で2000円しないぐらいだったかな、わたしは1度で充分に思ってしまったので辞めときました。

カニランカのスパは、スパセイロンでした。マッサージは1回しかしてなかったのと車移動で腰が痛かったので、出発前の午前中に予約して受けたらほんっと気持ち良かった〜。

ここは男性のセラピストばかりなんだけど、タオルワークもしっかりしてくれるので心配なしでした。でも、はっと気づくとヘッドマッサージで再びベタベタな頭に!最終日で飛行機乗るのに、日本でそんなオイリーな髪の毛の人はいない!完全には落とせなかったけどさくっとシャンプーさせてもらいました。

夜のフライトで時間があったので午後からはコロンボでお買い物。行く途中にダヤさんがいつも買っている市場に連れて行ってもらいスパイスを購入。地元市場で本当に外国人が珍しいのか帽子を被っていてもおじさんが顔を覗き込んできてました。かがんでまで観るほどの顔じゃないのに、笑。

暑さと空腹と一週間撮り続けてきていたので市場の写真があんまりない、、元気だったら魚も撮りたかったな。

市場近くの薬局。薬局といってもスリランカなのでアーユルヴェーダの製品が売ってます。慶子ちゃんはお仕事用に薬草系のものを買ってました。わたしが気に入ったのが、シッダレッパの歯磨き粉。スパイスが沢山入っていて磨いているうちに口のナカがピリピリっとして爽快感が続く!殺菌力のあるクローブはスリランカのツマヨウジの先っちょにもついてました。

コロンボのパラダイスロードに到着してやっとお食事〜。

珍しくカレーを辞めてみた。ダヤさんからスリランカではアボカドに蜂蜜をかけて食べると聞いていて、実際にサラダを頼んでみたらハニードレッシング和えな感じでした。メインで頼んだラビオリを食べてみると、やっぱりコロンボって味が濃くてチーズがヘヴィー?到着した夜食べたホテルのゴハンを思い出す。やっぱり最後までカレーを突き通すべきだった!

もう撮り疲れてしまったのかこれ以降写真が全くなし。フィルムとルミックスの写真はいつか気が向いたときにでも。

パラダイスロードのショップと閉店ぎりぎりでベアフットでお土産を買い、どこかのホテルの駐車場でスーツケースをどかーんと開いてパッキングして、空港の近くでダヤさんと3人、最後のお茶をしました。

旅の途中、うれたマンゴーをプレゼントしてくれたり、赤いバナナを買ってくれたり、好きか分からないけどといって飛行機に乗る前に買って来てくれた豆の蒸したものもおいしかった。一緒に飲んだフレッシュジュースとか、まるまる一週間、ダヤさんとも毎日一緒に行動してスリランカのお父さんみたいになっていたので明日は会えないのが淋しくなりました。また行くことがあればまたダヤさんにドライバーを頼みたい。

コロンボはまだ見てないところも沢山。ディンブラの季節に合わせて紅茶工場で紅茶見れたら良いのに。その時は是非、モルディブと組み合わせて海のきれーな島で泳ぎたい。

helga’s folly

キャンディにあるヘルガズフォーリーというホテル。今回は泊まれなかったのですが、楽しいホテルなのでご紹介。

ホテルの方はみんな真っ赤な制服。スリランカって赤が似合う。

朝だったので外のプールを掃除中でした。キラキラしたこの方が正面にいます。

各部屋それぞれ色んな色でまとまっていて、これは青いダイニング。

寝る部屋の一角。

ベッドの足が妙に高くて驚く。見るからに寝やすそうではない、笑。ベッドはそーんなに広くはなかったような。テラスのガラスには蝶のペイント。

ピンクの部屋。まだペイント中だったようで、これからもっともっと花や他の色が増えるのかな。はしごに登って頭上で描きながら、まだまだ終わらないよ〜と言ってました。

階段ののぼりぐちのネコ。

絵のない壁がないほどそこらじゅうに描かれてます。ライトの向こうにも。

プール近くのチェアー。人魚の尾はシルバーでかっこいい。

お待たせ〜と出て行くと外で待っていたダヤさんは「ドラキュラハウスだな」とつぶやいてました、笑。

キャンディの街から少し登ったところにあるので周りには何もありませんが、ろうそくの中で食べる夜ゴハンも楽しそう。ただ、見ての通り、アンティークなものがひしめきあっているので少しホコリっぽい感はあります。(宿泊となると、わたしは鼻がムズムズしそうな予感。)泊まってないので楽しそうとしか言えませんが、予約はメールでできまーす。

the fort printers

フォートプリンターは今回のオススメホテル。まずは入口。(こんな雰囲気のところがゴールは多い)

昔は印刷工場だったので、中に入るとすぐ印刷機が置いてあります。

入って直ぐのロビー。朝何げなくソファーに座っているとファンをつけてくれて、ここでぼーっとくつろぐのも幸せでした。

夕食や朝食は裏のテラスで。大きなプルメリアの木の下で食べます。

昨晩食べたsambolが美味しくて美味しくて、朝食のオムレツに添えて欲しいとお願いしたら、作ったものを出してくれました!これはココナツサンボルです。食後に前日買ったディンブラを飲んでみたくてホテルの方に渡して出してもらったり、いろいろお世話になりました〜。そんなお願いも快く聞いてくれるステキなホテルです。

こんなダイニングもありました。

ところどころにモダンな陶器が飾ってあります。

空いているからって別のお部屋も見せてくれました。足付きバスタブ、ハーブのバスソルト使って入ってみたい〜。

ここの部屋は紫のカバー。カーテンの色が全部違うけどまとまってて、こんな部屋に住めたらな〜。夢のようなお部屋。

この部屋が大きめの方。全部で部屋は4つか5つしかないのでピーク時には余裕を持って予約した方がよさそう。(レストランだけの利用も大丈夫でした。)ホテルの人の話だと、この近くにもうひとつ作っているとか?同じ系列の「The Frangipani Tree」の施設も利用可能です。こっちは完全にのんびりリゾートですね〜。

因に、スリランカのホテルはアメニティは少ないです。シャンプー、コンディショナー、ボディソープの基本3つ。歯ブラシなんかはぜーったいにないので持って行っておいてよかった。

ペットボトルの水はだいたい2本ぐらい無料で置いてある。シギリアやキャンディで飲んでいたペットボトルの水は飲んだ後味が鉄っぽかったのです。(土が赤くて鉄分が多めだから??)海側に来たら鉄の味はしなくなってました。

フォートプリンターズもうちょっと写真あります→コチラ

galle

この日も6時すぎには朝の散歩。何て書いてあるのか全く読めないけどかわいい文字。

新市街と比べ、泊まったホテルのある旧市街は時間がゆっくり流れてます。

ポルトガル、オランダ、イギリスの支配があり雰囲気も建物も他のスリランカの街と少し違う旧市街。思いのほか写真が少なかったのが残念、、新市街のマーケットに行ったりゴールから先のリゾートなどもステキだったのでそちらにも行くならゴール近辺で何泊かするのもいいな。

この時間はとても涼しくて早朝は灯台の周りをウォーキング、ジョギングする人がものすごく多い。汗をかいても海風が気持ち良いので気持ちよさそうでした。

朝食前だったので何か飲みたくて寄ったお店。真ん中の段の左、まるいさつまあげのようなパリップ・ワデー。見た目に寄らずものすごく辛くておいしい!(レンズ豆をベースに青唐辛子やタマネギなどを混ぜて揚げたもの。)

紅茶を頼んだらこんな風にして入れてくれた。味はというと、毎回のんでいるミルクティーと何かが違う。ミルクにクセがあるような?キャンディやマータレー、山の方に比べると海側は上半身裸のおじさんが多い。

ゴールの街ではホテルの部屋以外はエアコンがない。(人がいるとファンをつけてくれるので大丈夫。)前日の夜、雑貨やさんで突然真っ暗になったので、ヒューズがとんでしまった?思っていたら旧市街全体の停電でした。レストランでろうそくの灯りで夕食をするのは雰囲気があって楽しいし、海外は日常的に電気はあまり使わないのがあたりまえな感じがします。夜は暗く、昼は明るい。

次の街、カルタラに行く前に別のお店で休憩。フレッシュフルーツジュースを頼むとカゴに入っていたフルーツを持ってその場で作ってくれました。時間は多少かかるけど、正真正銘フレッシュフルーツジュース。ゴールは基本的にどれも美味しかったな〜。

sambol??

おいしいゴハン(うちびとさんの冷麺)を食べたら、食生活見直さなきゃ。という気持ちが強くなって料理がちょっとだけ丁寧になる。これが何日続くことやら。

スリランカから戻ってしばらくカレーを食べてなかったけど、先日タイカレーでカレー解禁し、今日はチキンカレー。なのでスリランカで食べたsambol(チリのサンボル)を思い出して適当に作ってみる。あれ、トマト忘れた。

作り方は忘れちゃったけど、とりあえずこのチリと乾燥したモルディブフィッシュ(ハガツオの加工品だそう)とレモン(ヴィネガーでも良いみたい)で味付け。カレー、ゴハンにこれを混ぜてがっつり食べようとおもいます。

コロンボ近郊のスパイスやさん。ドライバーさんのおうちではココのスパイスを使っているとかで、カレーパウダーは深みのある香り。ジプロックでも香りは防げないほどに。