milky

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あっという間に1月も後半になってしまいました。
お店にお送りするものを製作しつつ
3月の展示に向けての作品も作り始めてます。

インディゴの釉薬をうっかりミス調合してしまい
やわらかだけどなんともピンとこない肌色を
組み合わせてみました。

リムが広くてお菓子や小さなチョコレート
ぐらいしかのっからない小皿。
ブルーと黒茶もやってみたけど
この色がいちばんよかった。

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今回使おうと思っているのがチタンという原料。
今まで使用しているベース釉は同じですが
色釉に加えて吹いたり塗ったり
水彩にクレヨンで少し描いたような
そんな仕上がりというか。

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ベースに黄桃のような釉を使っているので
側面はオレンジがかってます。
個性はやや強めだけどこの2色使いが
好きで鉢も今つくりはじめました。

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同じミルキーでもベースはルチルを使ったタイプ。

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中をよーく見るといろんな色が溶け合って
これも気に入ってます。ただ、窯の上段でのみ
発色するので個数は少なめ。

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こちらは本焼き待ちの素焼き。
↓になる予定。

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lagoonと名付けられるような色にしたいのだけど
釉薬が全部ガラス質になってしまうとイメージと違い
マットな部分も残せるよう目指してます。