新しい色

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秋は恵比寿の山小屋さんで企画のお誘いを頂いたのでカップやリムプレート、冬前には神楽坂のギャラリー坂で個展、いろいろ制作をはじめました。いつも使っている水色の釉薬の他にも新しい色が欲しくていくつか釉薬のテストしてみました。

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裏に焦げ茶をぬると表にも変化が出て、豆と器の時に出たエメラルドグリーンとグレーも出没。桃やスイカ、秋の食材でも色が映えそうです。

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これはちょっと予想外に派手派でしいグリーンになってしまったんだけど、海外ではこうゆう溶け具合と色合い、普通にあるような気がする。2、3年前の白マットに使った亜鉛華を調合してて他の釉薬と微妙に材料を変えてみたところ。しっかり溶けてます。流れた感じがきれいなので深めの鉢で焼いてみようかな。ポイント使いには面白い色です。

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タタラのお皿を作ったので黄瀬戸を使ってみました。が、この黄瀬戸釉、灰を入れていてどうやら今使っている土や化粧土との相性があまりよくない。他のやつより釉の収縮が大きいのか、ひっぱられて皿のゆがみが激しいのです、、黄瀬戸はまたしばらくお蔵入り。

 

2 Replies to “新しい色”

  1. 予想外に派手なグリーンになってしまったという鉢、
    今度実物見せてもらいたいなぁ。グリーンの色味といい、
    縁がつぅ〜っとブラウンになってるところといい、
    とてもいいかんじ!

    1. 派手派手グリーン、大丈夫???
      自分で作ってるとどれがどう良いのか
      客観的に分かんなくなっちゃって〜。
      今度鉢作ってみるね!

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