中鉢

先日の窯出しした小鉢。
展示会のタイトルにある「水のそこ」のイメージで
白いマットな釉に底の部分だけ水色を吹きかけてます。
いつもより窯の温度を上げて、練らす時間を長めにしました。

上の小鉢の白より少しだけルチールの量を
増やした釉は厚みによってレモンイエローに変化。
ところどころ釉の重なりと厚みでガラス質に
溶けてる部分があります。

一緒に展示するイラストレーターのマリさん
と打ち合わせをして、今回は色を限定。
白ともうひとつのラインナップはマットの黒。
2種類でマーブルにした土でろくろをひきました。
淵にはブロンズを少し、黒は使いやすいので
どんなお料理にもおすすめ〜。

白と水色の器は撮るのが難しくって、、
釉のながれ具合もひとつひとつ違うので
ぜひ実物を見にいらしてください!

中目黒のヒュッゲギャラリーにて
7月13日〜17日までです。